合格した日

苦節1年3ヶ月…。
思い起こせば我が人生でこんなに勉強した日々はございません
(きっぱり!!)
女とは本気になるとまことにコワいものなのですわよ。

育児休業中の8月、この私はついに
社会保険労務士の試験日にたどりつきました。
もうここまできたら、ひめゆり部隊の心意気でございます。
玉砕覚悟で全力を出し切るしかございません。

長いと思っていた本試験もあっという間のできごとだったような
気がしております。

その日は1日赤子を実家の両親に預け、
ダーリンと一緒に試験会場へ向かいました。
私の試験中、彼は受験生の父のようにファミレスで時間を潰しておりました。

試験が終わった後は、若干頭がぼーっとしたものの
久しぶりに慰労会ということで夫婦水入らずでディナーへ。
(と言っても焼き肉でしたけど…)

でも、この時点ではまだ油断はできません。
発表は11月上旬…。
そう約2ヵ月半もの間、生殺しにされるのです。
もう、たまりませんわ………。

私は受かってもギリギリかもしれない…と予想しておりましたので、
この発表待ち期間は精神衛生上とってもよく無かったのです。
おまけに疲れがどっと湧きだしたのか、
39度の熱を出して寝込んでしまうていたらくでございました。

でも、万が一今年がだめでも、そんなにボロボロの点数は取っていないはず。
今年合格しなかったとしても、復帰後には会社の社長に報告して、
きっちりと私のヤル気をアピールいたしましょ!!!
そう思いながら、ダメだった時に備えて翌年の再挑戦のための
復習だけは続けておりましたの。
そうしていないと、どうにもこうにも落ちつかなかった小心者の私。

そして運命の日。
社会保険労務士試験センターのホームページで私の受験番号を発見!!!
夫とふたり、抱き合って泣いてしまいましたわ。

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年収と仕事の事情を社労士にインタビューしました!